ピンボールラボ

ページの先頭です。

本ウェブサイトでは、JavaScriptおよびスタイルシートを使用しています。
お客さまがご使用のブラウザではスタイルが未適応のため、本来とは異なった表示になっていますが、情報は問題なくご利用できます。

ここから本文です。
「365日の明日」アニメーションのコマ 「365日の明日」アニメーションのコマ

未来(あした)に向かって頑張る北海道のみなさんを応援します。

「北海道に生きるすべての人を応援したい」。
私たちが生まれ落ちたその時から抱いている
確かな想いです。
この想いを歌にしたのが『365日の明日』です。
一人でも多くの方にこの歌を届けたくて、
この歌を、詞を、アニメで表現しました。
私たちの片想いでもいい。
うざったいって思われても。
それでも未来(あした)に向かって頑張る
誰かの力になれるなら。

ほくでんグループテーマ楽曲「365日の明日」オリジナルアニメMV

Story

高校3年生の夏。 それは部活を引退し、進学を目指す学生にとっては本格的に受験が始まる人生の大きな転換期。
人生の大半をバスケに捧げ、 北海道という厳しくも豊かな大地で仲間と共に青春を過ごしてきた鹿原明日架もその時を迎えようとしていた。

―これは、かけがえのないものたちを胸に抱きながら、
“365日の先にある明日”に向かって踏み出す少女のお話。

Character

主人公 鹿原 明日架 KAHARA ASUKA

本作の主人公。帯広四季高校に通う3年生。友達も多く、人当たりの良い優しい性格。なんでもコツコツと頑張る真面目な努力家だが、その真面目さゆえに思い詰めて悩んでしまうことも。小学1年生のときからずっとバスケを続けている。
ポジションはシューティングガード(背番号6番)。

「365日の明日」主人公の両親

主人公の父・母

父は学生時代、強豪のバスケ部に所属していたこともあり、バスケへの愛が幼い日の明日架に大きな影響を与えた。今は受験に臨む明日架のことを二人で陰ながら応援している。

制作秘話

古澤旅人 (総監督・キャラクター原案)
広告ディレクターとしてだけでなく、いち熱烈なアニメ好きとして、キャラクターの設定から各種デザインまで"アニメらしいディティール"にこだわっています。その足がかりとして、表層的な設定だけでは表現に厚みが生まれないと考え、「女子高校生バスケアニメ作品の後日談を描く」という裏コンセプトから本アニメーションを作り上げていきました。
心がけたこととしては制作初期段階から物語の構成作業と並行して登場人物のキャラクター像を外面・内面ともに起こし、プロジェクトに携わる全員に共通のイメージを持ってもらえるようにしたことです。尺の短い作品なので数カットしか登場しないキャラクターがほとんどですが、山元さんや橋本さんを始めとするスタッフのみなさまが彼女らを魅力的に膨らませてくださったおかげで、キャラクターの個性がその少ない登場カットの中で力強く描かれています。
カラオケのカットは当初、受験を描くストーリーにおいて要るのか要らないのか議論に上がった部分でしたが、寄り道したり、時には誘惑に呑まれることも学生らしい青春ではないかという想いがあって最後まで残させてもらいました。
山元隼一 (監督・絵コンテ)
高校3年の残り半年を描くにあたって、短い尺で何を描き何を削るのかたくさん議論させていただいた作品です。MVという形ではありますが、短編映画としてこちらの作品に向き合いました。新しい夢、明日に向かって成長すること、そのことを応援するというテーマで作りとても楽しく作ることが出来ました。
北海道のロケーションや空気感を背景美術としてもとても美しく、リアリティのある絵として描けたと思います。夜、勉強をしていると除雪車が家の前を通るといった北海道の受験生あるある要素も盛り込まれた作品になっています。
キャラデザインの橋本治奈さんとはテレビシリーズをご一緒していて終わったところでの制作開始でしたので、エンジンが温まった状態からお仕事ができたのでよかったなと思います。
個人的には橋本さんがキャラクターの制服に北電さんのロゴの色を入れてて上手い!と思いました。
今回は制作スケジュール上、現地に伺うことが出来なかったので第二弾の前に遊びに行こうと思います。
橋本治奈 (キャラクターデザイン・作画監督・カラリスト)
スタンドライトの灯りを頼りに夜深くまで絵を描いていた高校時代に思いを馳せながら、あの頃感じた不安も焦りも希望も全部が今の自分の生活に繋がっているんだなあと温かい気持ちで作画していました。
今村優美 (美術監督)
自分は昔から北海道の地に憧れがあったため、今回背景美術を担当させていただけてとても嬉しかったです。 自然豊かな北海道の風景を少しでもリアルに感じることができるように努めさせていただきました。

Staff

総監督・キャラクター原案
古澤旅人
監督・絵コンテ
山元隼一

代表作:
「夫婦以上、恋人未満。」監督
「彼女が公爵邸に行った理由」監督

キャラクターデザイン・作画監督・カラリスト
橋本治奈

代表作:
「彼女が公爵邸に行った理由」キャラクターデザイン・総作画監督

原画
岩永浩輔
尾上知穂
谷翔太郎
相澤 歩
白井雄大
作画協力
新潟アニメーション
石丸夕海
渋谷一樹
土田康平
植田大輝
動画検査
高橋浩也
色指定・仕上検査
梁取春花
動画・デジタルペイント
新潟アニメーション
GKセールス
HANJIN
テクスチャー・デザインワークス
安達和子
美術監督
今村優美

CygamesPictures美術部所属
代表作:
アニメ「プリンセスコネクト!Re:Dive」
「ウマ娘プリティーダービー ROAD TO THE TOP」
「アイドルマスターシンデレラガールズ U149」

背景美術
CygamePictures
佐藤里咲
王 寒
張 思遠
Roychoudhury Rupam
狹田 修
スクリーンストラクチャー・
グレーディング
マウンテンスタジオ
佐藤太郎
松本沙知
撮影監督
今泉秀樹
撮影協力
颱風グラフィックス
吉岡 駿
オフライン編集
Imagica EMS
増永純一
編集
茶園一郎
プロデューサー
岩田智則
プロデューサー
加納秀紀
アシスタントプロデューサー
木村啓太
制作担当
小林弘明
制作進行
田村瑠美
アニメーション制作
イマジカインフォス

Artist

明日に向かって頑張る明日架たちの日々を素晴らしい歌声で彩るのは、北海道出身のシンガーnonocさん。アニメーションに合わせて、当社の思いを乗せた歌詞や歌声をお楽しみください。

仕事風景

nonocさんコメント

まさかアニメーションMVでこの曲を皆さんに届けることになるとは私もびっくりでした!すごい、とても嬉しいです!
今回は北海道の学生さんの1ページ。寒い寒い通学路も歩きながら参考書読んでたなぁ、、とか、自分に重ねてみたり、気がつけば笑顔になってました。今の私には煌めきに映ったMVだけれど届くあなたにはどう映るのかなぁ。
1日1日のことは段々忘れていくものだけど、この曲を歌うと、アルバムを開いてるみたいな感覚になる時があって、色んな変化や思い出があったなぁ。あんなこと頑張ったなぁと思ったりして。365日、どの空にも繋いでくれるような楽曲を頂いたんですね。改めて嬉しい気持ちです。
積み重ねてきた一歩、そしてずっと向き合ってきた自分を信じて、シュートを決めてほしいです!大丈夫!

nonoc
nonoc/ノノック

北海道歌志内市出身のシンガー。

高校在学中に楽曲投稿アプリで歌声を披露し始め、2018年、映画「Re:ゼロから始める異世界生活 Memory Snow」イメージソングと主題歌のボーカルとして、2曲同時に抜擢される。

2019年には、1stシングル「KODO」(TVアニメ「魔法少女特殊戦あすか」OPテーマ)、2ndシングル「star*frost」(TVアニメ「彼方のアストラ(2019年マンガ大賞受賞作品)」OPテーマ)をリリース。

同年公開の映画「Re:ゼロから始める異世界生活 氷結の絆」では主題歌「雪の果てに君の名を」を担当した。

2020年には3rdシングル「Memento」、2021年には4thシングル「Believe in you」がTVアニメ「Re:ゼロから始める異世界生活」2ndシーズンEDテーマとしてリリース。

2022年、TVアニメ「ハコヅメ~交番女子の逆襲~」EDテーマ「Change」、スマートフォン向けゲーム「Re:ゼロから始める異世界生活 INFINITY」の主題歌「endless tears」を担当する。

2022年10月29日には自身初となるワンマンライブを東京の代官山UNITにて行う。

2023年1月、TVアニメ「スパイ教室」のOPテーマ「灯火」をリリースし、ほくでんグループテーマ楽曲「365日の明日」を担当するなど活動の幅を広げ、2023年8月2日には、「スパイ教室」2nd season OPテーマ「楽園」をリリースした。

ほくでんグループテーマ楽曲「365日の明日」オリジナルアニメMV

ここから共通フッターメニューです。
ページの先頭へ戻る
共通フッターメニューここまで。